一般的によく聞く車の限界、10年10万キロ。

その限界10万キロを大きく超えた13万キロオーバーの車はもう売れないでしょ!

って勝手に思い込んでいませんか?

 

まだ諦めないでください。

売れることを信じ、あきらめなけでばまだまだ売れる可能性は十分にあります。

 

そこまで大事に乗ってきたあなたの車です。

13万キロを超えても車検も定期的に受けて、今まで普通に乗れていましたよね?

であれば売れる可能性は十分にあります。売れる価値がありますから。

 

その車を必要としている人も世界中には多数存在します。

今回そんなあなたの不安を確信にかえれるように、13万キロ越えの車を売るために方法を記載します。

ぜひとも参考にしてくださいね。

 

車10万キロ超えたら大丈夫?価値はある?必ず売れます!

 

結論から書きます。10万キロを超えた車でも売れる可能性は十分あります。

まずはこちらから売れないという先入観は捨てるべきです。

 

まず売れると断言できる理由があります。

私は日本の中古車を、ザンビアやタンザニアなどのアフリカ諸国に輸出していた経験があります。

輸出する車のほとんどは10年10万キロを超えた車です。13万キロ越えの車でも売れる価値は十分にあるのです。売れるから輸出するのです。

 

日本国内では売りにくい10万キロ超えの車でも海外では人気が高く、現地の人は20万キロでも30万キロでも喜んで乗ってます。10万キロ超えでも必要としてくれる人には貢献できる車なのです。

ですのであなたも日本国内では売れないだろって勝手に思い込まずに、地球規模で考えて誰かの役に立ってくださいね。

 

下取りではなく買取店で査定を。複数店まわれば価値はある。

 

なんとなく売れる気がしてきましたか? 売れるんですよ。そう思い込みましょう!

それではその思い込みをもって次の行動を考えてみましょう。

 

次は下取りではなく買取店で価格を出してもらいましょう。

理由は買取店の方が高く売れるから。下取り価格が買取価格より高かったら買取店は存在しませんよね!

 

ちょっとあなたに質問です。

車の買い替えというと、難しいことは考えずに下取りに車を出していませんか?

「出してます」と心の中で答えた方、残念ながら損してますよ!

 

その一方でガリバーやT-UPのように車の買取店はあなたの街にもいくつかありますよね?

 

車の買取店はその名前の通り車を買い取るプロで、車を買い取らないことには商売になりません。また近隣にもあるライバル店と競争しながらビジネスを展開しています。車を買い取るためのいくつものノウハウをもっているのが買取店。

 

下取りは車のディーラーや中古車販売店などで車を買うことメインで話を進めますので、下取り価格にそれだけの執念を燃やしていませんし、下取り価格は他店と競争させることもできません。

 

なので高く売るのであれば買取店で価格を出してもらいましょう。また1店だけの価格で即決せずに複数店回ってみるのもポイント。

 

あなたの街にガリバーもT-UPもビッグモーターもあるのなら全部回って価格を出してもらいましょう。そうしたらあとは一番高い価格を提示してくれた買取店であなたは買い取ってもらえばOKです。

 

買取確率が高いアプローチ先

 

私がおすすめしたいアプローチ先です。理由も踏まえて検討してみて下さいね。

 

車買取のアップル

オリコン顧客満足度調査、5年連続ナンバーワンの車買取のアップル。

 

顧客満足度の象徴されるように、公式ホームページでも事故車でも古い年式でも走行距離が多くても買い取ることをアピールしています。お近くにアップルがあるようでしたら、価格を出してもらいましょう。

 

ただしアップルの価格だけだと、それが高いのか安いのかは当然判断できません。ほかの買取店でも価格を出してもらい比較してみましょう。1店だけの即決はNGですよ。情報戦です。

 

あなたの近所の低価格車を得意とする中古車屋

あなたの街にもいろんなタイプの中古車屋などあると思いますが、地域密着で低価格を売りにした中古車販売店はおすすめのアプローチ先。

 

展示車の多くが10万キロ超えだったり、30万円以下の車を多く展示している店は、走行距離が多く安価な車を売るのが得意なお店です。

そういうお店のニーズとあなたの車がマッチすれば高価買取のチャンスありです。

 

また地元の中古車販売店でも買取店でも「どんな車でも〇万円で買い取ります」なフレーズを訴求しているお店はあるはずです。

相談してみる価値は十分あるので、買取のひとつの候補に加えてみましょう。

 

車の輸出業者で買い取ってもらう

私も先ほど経験談で書きましたが、車の輸出業者なら10年10万キロ超えの車は売りやすい車。買い取りたいニーズは十分にあります。

 

一般的には車の輸出業者は、車業者が参加する業者オークションで車を仕入れ輸出します。その業者オークションに出品されるのはガリバーやアップルなど買取店で買い取られた車で、それを買いたい業者で競り合う形で購入します。

 

その際、輸出業者はできるだけ車は安く仕入れたいのですが、業者オークションで買う以上は買取店を経由した車を買うことになり、お客様から直接買い取るよりも高い価格になってしまいます。

 

なので輸出業者とあなたが直接買取交渉できたなら、輸出業者は業者オークションで買うよりも安く買うことがでい、またあなたも買取店よりも高い価格がつくようならメリットはあると思います。

 

車の輸出業者もアプローチする価値は十分にあります。

 

まとめ

 

ということで今回のまとめです。

大切なポイントとしては

・13万キロ超えの車でも売れると思い込み行動を起こす。

・下取りではなく買取店で価格を出してもらう。できれば複数店舗で買取価格の比較を。

・買取確率の高い候補として、アップル、低価格車を売りにした販売店、輸出業者を選定。

 

13万キロを超えても必要してくれる人は地球上には存在します。ただその人たちに会うためには複数買取店をまわるなどのちょっとした努力も必要です。

 

是非あきらめずにアクションを起こし+1万円でも高く買い取ってくれる人に出会えることを大いに期待しています。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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