車の買取において絶対に避けておきたいトラブル、それは買取契約後にも減額を求められること。

 

ネット上のトラブル事例をみても、契約後に減額を求められて困った話は正直買取店ごとに一定数見受けられます。

 

きっとあなたもいくつか目にしたのではないでしょうか?

 

基本車の買取においてこの契約後の減額話はどこの店でも起こりうる話なのですが、なんとカーセブンは、「いかなる場合でも契約後の減額をしない」ことを約束しています。

 

ほんとこれは車を売る側に立つと非常に安心できる約束です。

 

それで今回はこの減額に関する基本的な話と対策を含めて、カーセブンを査定候補に入れて、最大限高く売る方法を説明していきます。

 

それではすすめていきますね!

 

車買取における最悪のトラブルとは?なぜ減額が発生するのか?

 

冒頭でも書きましたが、車を買取店で買い取ってもらう時に最も注意すべき点は、買取契約後の減額を防ぐことです。

 

でもなぜ車の買取契約後にもかかわらず減額になるのでしょうか?契約の意味って何?って感じですが、理由はわかりますか?

 

その答えを出す前に、買取店に車を売った後の流通の話を少し理解してください。

 

実は車買取店のほとんどは、お客様から車を買い取った後はすぐに業者オークションに出品し、別の業者(主に中古車販売店)にその車を売り利益を得ます。

 

業者オークションとは簡単に言うと中古車の競り市。車を売りたい業者と車を買いたい業者があつまり、中古車の売買を行います。オークション会場は全国にいくつもあるのですが、ほぼ毎日どこかの会場でセリが行われ、買取店はオークションの相場を間違えなければ早期に業者間で販売できます。

 

その業者オークションでは参加者が安心して取引できるように、会場の査定スタッフが出品された車の1台1台をチェックしきちんと評価します。比較的程度のいい車は4.0とか傷が多いと3.5など。

 

ただここで買取店が注意すべきは、修復歴有り、事故歴水没歴有り、メーター改ざんなどの車の価値を大きく下げるマイナスの部分。これらのマイナス点があると当然その車は高く売れません。

 

また買取店もオークションに出品する前、お店での査定の時点でその車に修復歴があることを認識し、そのマイナスを考慮したうえでお客様に買取価格を出していれば何ら問題はないのです。

 

がしかし買取店がお店での査定の際、修復歴などを認識せずに買取価格を出して契約し、業者オークション会場ではじめて修復歴などが判明すると買取店は厄介なことに巻き込まれます。

 

オークション会場では当然修復歴があるために、車を買う業者は価値の低い車として買おうとします。結果、買取店が当初見込んでいた落札価格より大幅に安い価格で落札され、場合によってはその分をお客様に求めることになるのです。これが買取店がお客様に減額を求める理由です。

 

ただ買取店も査定の時点で100%マイナス点を見つけられるとは考えてないので、リスク回避の部分として契約書上でも、契約の際にもその減額リスクに関しては触れますし、売主もその部分には同意をしたうえで契約を結んでいるはずなのです。

 

なので車を買取店で買い取ってもらう場合には、売主も一般的に減額請求をされるケースは0ではないことを最初に認識してください。

 

ただしカーセブンはその契約後の減額を求めないことを約束している凄い会社です。

 

カーセブンの車買取の安心内容とは?契約後の減額なしはありがたい。

 

前のパートを少しおさらいします。

 

簡単にまとめると、車の買取店は、お店での査定の時点で修復歴などのマイナス点に気付かずお客様と取引してしまうと、お客様は契約後減額を求められる可能性が発生しますよって話でした。

 

ただカーセブンはこの契約後の減額を一切求めないことを会社としてお客様に約束しています。

 

これは車を売りたい人からすると非常に安心材料になります。買取を利用したことのない人からすればピンと来ないかもしれませんが凄いことなのですよ。

 

なのでお近くにカーセブンがあるのなら、カーセブンも査定候補に入れておきましょう。

 

ただしカーセブンがあなたの車を高く買ってくれるかどうかは今の時点では不明です。カーセブンだけで即決はNGですよ。できればカーセブンも含めてほかの買取店も少し回ってみましょう。

 

他店の価格も調べた上でカーセブンと価格交渉すると、うまくいけば「価格」も契約後減額がない「安心」も両方手に入れることができるかもしれませんよ。

 

カーセブン以外でも通用する。契約後減額にならないための対策とは?

ここではカーセブン以外でも契約後減額にならないための注意点を記載します。参考にしてみて下さいね。

車のコンディションは正直に相手に伝える。マイナス面こそ最優先で。

契約後減額になる要因としては、買取店の査定の時点でマイナス点を認識できていないと困ることになるので、買取店での査定の際には、あなたがきちんと車のコンディションを相手に伝えましょう。

 

特にマイナスと思う部分は最優先で。マイナス面は隠したい気持ちもあるかもしれませんが、あとあともめるぐらいならキチンと話すことでその要因をつぶせますので正直に伝えておきましょう。

 

買取店は複数店回る。修復歴見つける名人は必ず存在する。

買取店は必ず複数店回りましょう。できれば4店以上。

 

私も経験上、4店ほど回れば必ず査定経験豊富なスタッフに出会えます。経験豊富なスタッフは修復歴など見つけるの得意です。逆に新人スタッフや車を丁寧に見ずに商談ばかり仕掛けるスタッフは要注意です。安心を得るためにも複数回っておきましょう。

 

契約時には必ず契約後減額に関する部分は確認し、同意のうえで契約する。

やはり最後は契約の際に確認すべき点は必ず確認しておきましょう。もし減額請求が発生したらどうなるか?事前に防ぐ手はないのか?

 

基本契約なのであなたも契約書の内容を理解したうえで、内容に同意して契約を結びましたとなれば、本当に発生した場合は弱い立場になります。きちんと内容に納得してから契約を結ぶこと。

 

まとめ

 

ということで今回のまとめです。

 

・なぜ契約後減額請求が発生するのか?買取店の時点で修復歴などに気付いてないと発生確率大。

・カーセブンは契約後請求なし。安心だけど高く売るなら複数店買取店を回ってみて再交渉。

・契約の際はきちんと内容を確認。特に契約後減額の部分は同意して契約。あなたにも覚悟が必要。

 

きちんとそのリスクを理解し、対策を打っておけば減額リスクは抑えられるはずです。

今回の情報であなたが契約後減額に巻き込まれないことを期待しています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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