全国550店の店舗ネットワークに、年間取引台数28万台と、国内では圧倒的な買取台数を誇るガリバー。

 

ただ少し気になるのは取引台数も店舗数も多いために、ネット上でも良くも悪くも評判コメントも多く、中には買取後も減額が発生して困ったなどマイナスの声も多く見られますが、あなたはどうお考えでしょうか?

 

私個人的には、ガリバーは買取候補に加えておくべきお店です。やはり様々な車を買い取るためのノウハウやネットワークがあります。高く売るならガリバーの価格情報も抑えておくことをお勧めします。

 

ただし買取契約後の減額に関する部分はキチンと事前に原因と対策を考えておくべきもの。ネット上のガリバーに関するトラブル事例でも、契約後の減額に関する部分よく見受けられます。

 

そのリスクに巻き込まれないよう、今回具体的対策を提案します。参考にしてみて下さいね。

 

それでは今回も進めていきますね!

 

車買取契約後に減額請求が来る場合とは?まずは原因を理解。

 

まず初めに、買取契約後にもかかわらずなぜ車が減額になるのでしょう?その理由はわかりますか?

 

契約後なのに契約金額が変わるなんておかしいと思う人もいるはずです。私も同意見ですが、車の買取においてはガリバーのみならず、他の買取店でも契約後の減額は起こりうる話です。

 

残念ながらまずは車買取では契約後でも減額が起こりうるものだと理解してください。

 

その理由をこれから説明します。

ガリバーを含めた車の買取店は、お客様から買い取った車を、業者オークションに出品して、別の車業者(主に中古車販売店)に売って利益を得ます。これは車買取店の基本スタイルです。

 

ガリバーやビッグモーターのように自店で買い取って自店で売るみたいなところもありますが、早期に利益を上げていくためには、買取店は業者オークションで短期に売っていった方が確実に利益を積み上げることができます。

 

ただ業者オークション会場で買取店を困らせる代表的ケースは、出品された車に、修復歴や事故歴、メーター改ざんなどの車の価値を下げるマイナス点が判明した場合。

 

買取店が最初の査定の時点でそれらのマイナスに気付いていたならまだいいのですが、最悪なのは、オークション会場の評価ではじめて修復歴などのマイナスが判明した場合。この時は恐らく売主に減額依頼が届くことになるでしょう。

 

なぜなら買取店は予想していた落札価格より大きく下がることになるから。マイナスがないものとして査定し高い買取価格を出してしまったので、その削られた利益を売主に求めようとするから。

 

ただ買取店も100%店舗での査定で修復歴を見つけられるとは思っていないので、買取店もリスク回避として契約書でもその部分を記載してますし、契約時にもそのリスクは説明し、双方が同意のうえで契約を結びます。

 

なので見方によっては理不尽に思える部分もありますが、買取店も売主も基本はリスクを背負っているのです。なのであなた自身も車を売る場合には減額防止の対策を立てるべきなのです。

 

ガリバーにおける契約後の減額事例とは?クレームガードは?

 

ということで買取店の一般的な話をしましたが、ガリバーにおける減額の事例はどうなのでしょう?

 

多分これはネット上でいろいろと見れるこのができるので、ここでひとつひとつを載せることはしませんが、ガリバーでも減額事例はあります。ただそれを起こさないための対策も存在します。

 

ここで私からあなたへガリバーでの契約後減額への対策。

 

ガリバーには「クレームガード」という有料のサービスがあります。これは契約後の減額リスクをおさえるサービスで、まさにクレームをガードするもの。

 

クレームガードを利用するのか?しないのか?の話題もネット上に多くありますが、あなたが不安を感じるのなら利用すべきです。利用しなかったことで困った方が多くいますんので。

 

クレームガードを利用せずに、あとあと時間と労力かけてもめるぐらいなら利用したほうが安心ですよ。

 

車売却後の減額トラブルを防ぐための対策とは?

車のコンディションは買取店にあなたから説明する。マイナス面は最優先で。

買取店での査定の際には、あなたの車のコンディションはプラス面もマイナス面もきちんと伝えましょう。特にあなたがマイナスに感じる部分ほど丁寧に。

 

修復歴などのマイナス面に、買取店での査定の段階で気付かなかったことが原因で減額が起こるのなら、あなたも早い段階でマイナスに気付いてもらえるようにコミュニケーションの部分に配慮しておきましょう。

 

複数の買取店で査定してもらう。修復歴を見つけるのがうまいスタッフもいる。

次に複数の買取店で査定してもらう点も注意しましょう。やはり査定経験の豊富なスタッフはマイナス部分を見つけるのも上手です。逆に新人スタッフやきちんと車を見ていないスタッフには注意が必要です。その意味でも複数の買取店で車をみてもらうことでも、結果あなたに安心感を与えることになります。

 

また複数店回ることであなたの車の買取価格情報を集めることもできます。できれば4店以上が理想。その時点で一番高い店と安い店では結構な価格差がでているはずです。最後は一番高く買い取ってくれるお店に買い取ってもらいましょう。

 

減額リスクなのない買取店を候補に入れる。

車買取のカーセブンでは車買取後の減額をしないことを会社として約束しています。もしお近くにカーセブン店舗があれば、査定の候補に含めておきましょう。

その一方で買取価格が高いかどうかはわかりません。面倒でも他店と価格で比較してみましょう。

 

契約の際に減額になるケースを確認しておく。

最後は買取店で契約の際には必ず減額になるケースは確認し、内容に納得して契約を結びましょう。

ガリバーならクレームガードを利用してきましょう。特に中古車で購入され今回売る場合は、購入前の車の修復歴の有無はわかりづらいと思いますので、加入で安心を買いましょう。

 

まとめ

 

ということで今回のまとめです。

 

・車の買取においては契約後でも減額を請求される場合がある。どこの買取店でもその可能性あり。

・減額になるのは、買取店の査定でマイナスに気付かず、最終的にマイナスに気付いた場合発生確率大。

・買取店ではあなたも積極的に車の情報提供。また複数店回ることでマイナス点に気付くこともあり

・最終的にガリバーで車を売るのならクレームガードは利用しておいた方が安心。

 

などのポイントを今一度押さえながら、契約後減額のないように準備しておいてくださいね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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