オリコン顧客満足度調査、5年連続ナンバーワンの車買取店アップル。ほんと5年連続は素晴らしいですね。

 

そのアップルは、どんな車でも買い取りますとか、しつこい電話営業一切なしなどを会社としてPRできていたり、ネット上の評判を見ても他店と比べ大きなクレームもなかったりと、お客様に安心と満足を与えられている買取店のように見受けられます。

 

やはり5年連続満足度ナンバーワンの信頼があるようですね。

 

しかしながら、アップルにおいても場合によっては車の売却契約後でも減額やキャンセルの相談はあるようです。

 

アップルでの買取を検討されているあなた、買取後の減額の原因と対策の知識を身につけて、気持ちよく取引できるよう、今回は私がお手伝いさせていただきます。

 

それでは進めていきますね!

 

買取店における契約後の減額やキャンセルの原因について

車買取後に車の減額請求がある場合がある。車買取トラブルあるあるです。

はじめに断言します。車の契約後でも減額やキャンセルが起こる場合がある。

 

まずはそういうケースがあることは、車を売るときのリスクとして初めから認識してください。アップルのみならずガリバーもビッグモーターでもありえる車買取トラブルあるあるです。

 

その証拠に、「車 買取 トラブル」などで検索すれば結構な数の減額事例に出会えますし、きっとあなたもこれまでに見てきたのではないでしょうか?

 

まずは買取後の減額はある場合があることをキチンと認識してください。

 

売却契約後でも減額になる理由

では、そもそもなんで契約後でも減額になるようなケースが発生するのでしょうか?

 

その答えはこうです。

買取店が車の修復歴などのマイナス点を把握しない状態の買取価格でお客様と契約しました。でも最終的に修復歴などが見つかりマイナス点がある車として業者間で売買されると、自分たちの利益を大きく減らすことになる。それは困るので減額やキャンセルをお客様に求める。

 

といわれてもよくわからない人のために続けます。(笑)

 

買取店はお客様に買取価格を出すときは、その車が買取後に出品される予定の業者オークション会場の過去の落札相場を見て、自分たちの利益を差し引いて買取価格を決めます。

 

その際に買取店が、店での査定の時点でその車の修復歴に気付き、最初から修復歴がある車(通常の車よりは価値の下がる車)として買取価格を出していれば問題ないのですが・・・

 

買取店が査定で修復歴に気付かず、マイナスのない状態としての買取価格で契約しました。でも業者オークション会場では修復歴ありと評価され、買取店が予想していた落札価格よりは大きく下がることになりました。その買取店は困ったことになり、お客様に減額請求という流れになります。

 

これは基本車の買取店では起こりうる話ですし、買取店の立場でもリスクを回避するために契約書上でも触れていますし、契約時にもきちんと確認をするはずなのです。

 

なのであなたにもその知識と対策が必要です。

 

買取後減額にならないための対策。

買取店での査定の際は車のコンディションを正直に伝える

買取後の減額リスクを防ぐポイントは、修復歴などのマイナスがあるなら早めに相手に気付いてもらうことです。

 

そのために買取店では、まずあなたが車のコンディションをプラス面もマイナス面も相手にきちんと伝えておきましょう。

 

特にマイナス面(修理した点とか気になる点)があるなら、それは優先順位「高」で伝えましょう。最終的にはあなたを助けることになるので。

 

アップルのみならず複数店舗で査定してもらう。

また複数の買取店であなたの車を見てもらうこともリスク回避のひとつの作戦です。

 

やはり査定経験豊富なスタッフは修復歴など見つけるの得意です。逆に新人や会社自体が若い店のスタッフはちょっと信頼性に欠けるものも正直いらっしゃいます。

 

複数の店でいろんな角度で車を見てもらうことで気付いていなかったマイナスポイントが見つかれば、それもあなたを助けることになります。

 

また複数の買取店をまわることは、あなたの車の価格情報を集めることにもなります。できれば4店以上は買取店回ってみましょう。そして最後は一番高い価格を出してくれたお店に買い取ってもらいましょう。

 

減額リスクの低い買取店を選ぶ

車買取のカーセブンは会社として契約後の減額は一切しないことを約束しています。これは安心ですね。減額リスクを0にしたいならおすすめです。

 

またトヨタのT-UPも基本はトヨタのディーラーや中古車販売店です。なので査定するのも点検や修理に精通したトヨタの査定のプロが対応してくれます。個人的には信頼しています。

 

ガリバーやビッグモーターにはクレームガードという有料の減額を阻止するサービスもあります。安心を買う意味では利用する価値はあります。ネット上のガリバーやビッグモーターのトラブルの多くはクレームガード入っていないことで発生しているようです。

 

まとめ

それでは今回のまとめです。

 

・アップルのみならず車買取において契約後の減額は起こる場合があることは認識する。

・減額が起こる可能性を下げるには、早い段階で修復歴などのマイナス点に気付くこと。

・マイナスに気付くためには自分からの情報発信や複数店まわることが有効。

 

など起こりうる原因を認識し、その対策を打つことで減額発生確率を大きく下げることができます。

是非今回の情報をもとに気持ちよく取引ができることを祈っております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
最後まで読んでくださりありがとうございました。

今回の記事が参考になりましたなら、以下のバナーをクリックしてくださいね。


中古車・買取ランキング

にほんブログ村 車ブログ 車買取・車査定へ
にほんブログ村