オリコン顧客満足度調査・車買取会社部門、5年連続総合第1位のアップル。

 

その評価通り、ネット上の評判など見ても全体的には満足度は高いようですが、一部マイナスのコメントも見受けされます。同様のトラブルにあなたが巻き込まれないよう、実際の事例と私なりの解決法をまとめました。

 

トラブル防止のポイントは、定員さんとのコミュニケーションが十分にとれているかどうか。

 

トラブルの多くは店員さんとのコミュニケーション不足から発生します。あなたの車をどこよりも高く買い取ってもらうためのパートナーという意識で、十分にコミュニケーションをとりましょう。そしてあなたが感じる不安点は極力潰して、気持ちよく取引を進めましょう。

 

ネット上のアップルでのトラブル事例とその対処法

 

これからの内容はアップルのみならずすべての車買取店でも対応できる方法です。アップル以外の買取店で査定してもらう際にも参考にしてください。

 

ポイントは店員さんとあなたのコミュニケーションが十分であるかです。必要な情報正しく交換しながら話しを進めましょう。

 

トラブル事例1:売却後に価格が下がるケースがある

まず、売却契約後でも車に修復、改造、水没歴があった場合、減額もしくはキャンセルの可能性があることは前提として認識してください。

実際の契約時にも確認作業があるはず。契約書にも記載がありそれに同意することで契約する流れになります。

 

そうならないためにも大切なこと。

あなたの車の状態は、プラス面もマイナス面も正直に買取店スタッフに伝えておく。

特にマイナス面ほど正直に。それだけでも減額の可能性を大きく下げることができます。

 

例えば、あなたが修復歴がある車にもかかわらずお店に伝えずに、お店での査定の際も気付かれずに運よく契約できたとしましょう。しかし契約後にその事実が発覚し、あとあと減額になるぐらいなら、最初からきちんと伝えて、契約後もスムーズに進められた方が楽です。そう思いませんか?

 

トラブル事例2:車持ち込み日・商談日などのスケジュール設定

このあたりも対応してくれる店員さんの名前をきちんと覚えて、きちんとその人と対応できるようなスケジュールを決めて進めましょう。

 

また経験の少ない店員さんは経験のある人と比べてトラブル発生の可能性は高いので、可能であれば店長のような責任のある人や経験豊富なベテラン的な人にお願いすることもひとつの手です。

 

とにかく車の商談は高額なお金のやり取りが発生します。丁寧に進めるべきものです。

あなた自身でもリスク回避できるように、店員さんとのコミュニケーションを意識しスケジュールを決めましょう。

 

トラブル事例3:書類の不備

車の売却時には印鑑証明や実印などを使用するように、書類についてもきちんとあなたも覚悟をもって進めるものです。書類の部分も店員さんと確認を取りながら、きちんと必要なものを提出しましょう。

 

必要書類が一部ないことで、その後の対応が大幅に遅れることもあります。コミュニケーションを十分に取りながら準備しましょう。

 

アップルを含めた買取店の一般的な考え方を理解する

 

買取店スタッフもお店の売り上げを上げるために対応しています。その買取店の立場も認識しながら話をするとスムーズにコミュニケーションとれる部分もあります。相手にも多少寄り添いながら進めていきましょう。

 

買取店は車を買い取って利益を得るビジネス

車の買取店は車を買い取らないことには商売になりません。買い取った(仕入れた)車はその後、ほとんどの場合業者オークションに出品し、別の中古車販売店にその車を売りそこで利益を得ます。

 

買取店は車をお客様から買い取りたい(仕入れたい)ですし、できる限り「安く」買いたいのは本音。商売ですから。この基本的な心理は把握してください。

 

1回の商談で即決を求めてくる

できる限り買取店スタッフは一回の商談で買い取ろうとあの手この手のセールストークを展開してきます。

 

その代表的なものが「あなたの希望額はいくらですか?」

希望額を1円でも超えれば買い取れると考えますし、即決を条件にその価格を出しますみたいな駆け引きを展開することもあるでしょう。

 

ただここは我慢し即決は避けましょう。その店が高いか安いかなんて、あなたが複数店お店をまわって価格で比較しないことにはあなたも判断できないはずです。そう思いませんか?

 

なので、1つの店だけの買取価格で判断するのも、希望額超えたから即決するのもやめましょう。もったいない話です。実はもっと高く買えるかもしれないのに・・・

 

また駆け引きを使わなければ価格を出さないような店にはご縁がなかったと考えて、別の店でも価格を調べてみましょう。

 

売るか売らないかはあなたが決めるもの。不安点あるなら決めない。

車の売却も契約書を書いて進めるもの。契約するということは、あなた自身もその内容に納得して判を押すもの。なのであなた自身も覚悟を決めて契約しましょう。少しでも不安があるのなら、その解消に向けて相手に確認すべきですし、納得できなければ契約しないでおきましょう。

 

要は売るか売らないか決めるのはあなたです。

そのためにも複数の買取店を回って価格を出してもらい、また不安点も潰しながら進めていきましょう。

そのころにはあなたの買取店をチェックする力もついているでしょう。

中古車を売却する場合は複数の店舗で査定依頼を

ということで、あなたの車をどこよりも高く売るのであれば、店員さんとのコミュニケーションを十分に意識しながら、複数の買取店を回りましょう。

もちろん顧客満足度ナンバーワンのアップルも含めて査定してもらいましょう。

最低4店回れば高い店と安い店には大きな価格差が現れるはず。一番高い店で納得して買い取ってもらいましょう。

 

まとめ

 

ということでネット上で見つけたアップルのトラブル事例とその解決法を掲載しました。いかがでしたでしょうか?

 

なるべく利用されるあなたの立場に立って解説したつもりですが、車の買取以外でも相手とのコミュニケーションが十分でない話にはトラブルはつきものです。

特に車は高額なお金のやり取りが発生しますので、より慎重に丁寧に進めることをお勧めします。

 

気持ちよく取引が進められることを期待しています。

 

今回の記事が参考になりましたなら、以下のバナーをクリックしてくださいね。


中古車・買取ランキング

にほんブログ村 車ブログ 車買取・車査定へ
にほんブログ村